彡(゚)(゚)が航空機事故に遭遇してしまうスレ 2

fsavxc

66:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:24:51 c8W

前記事

彡(゚)(゚)が航空機事故に遭遇してしまうスレ




彡(゚)(゚)「着陸するでー…ん?車輪下りないやんけ。着陸やり直すわ」

(*^○^*)「了解なんだ!2,000ftまで上昇するんだ!」

彡(゚)(゚)「わかったやで。自動操縦設定!」

彡(゚)(゚)「ちょっと床下潜って車輪見てこいや」

(´・ω・`)「わかった」

自動操縦「自動操縦解除するンゴwww」

(´・ω・`)「車輪下りてたよ」

彡(゚)(゚)「なんや電球の玉切れかいな。電球取り付け直すで」

彡(゚)(゚)「あれ?取り付け方ちゃうわ、こうか?」

(*^○^*)「(高度下がってるけど)そっちはどうなってるんだ?」

彡(゚)(゚)「(車輪はちゃんと降りてたし)大丈夫やで」

彡(゚)(゚)「この電球どうやって取り付けるんや」

(´・ω・`)「なんか高度下がってない?」

彡()()「んなアホな自動操じゅほげえええええええ」


イースタン航空401便墜落事故

1972年12月29日、
自動操縦が解除されたのに気づかず、切れた電球を元通り取り付けるのに没頭するあまり計器の
確認を怠り、高度が下がって墜落。 全176名中103名が死亡した。

空港に着陸しようとした際、車輪が下りていることを確認する緑のランプが点灯せず、
着陸復行をするために再上昇、着陸復行の自動操縦を設定した。
機長に指示された航空機関士が床下に潜って調べたところ、車輪は下りており、ランプが点灯しなかったのは電球の玉切れのためであった。
機長が航空機監視に指示する際に誤って操縦桿を押してしまったために自動操縦が解除されたが、それに誰も気付かず、
乗員が切れた電球を取り付けるのに没頭して計器の確認を怠たり、高度が下がっていった。
高度が下がっていることに気付いた管制から「そちらはどうなっているのか」と聞かれたが、
クルーは車輪のことだと思い「大丈夫だ」と答えた。
管制がきちんと高度について言及していたら墜落は避けられたかもしれないが、その望みも絶たれ、
墜落直前にクルーが高度の異常に気付いたものの間に合わず墜落。
街の光などもない湿地だったため、高度が下がっていることに気付かなかった。


68:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:26:05 Fhv

>>66
73人生き残ったんか...


71:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:29:28 c8W

>>68
湿地だったから衝撃抑えられたのと、
近くでカエル漁してたおっさんがボートで助けてくれたんでな
でもワニいる湿地だったらしい


73:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:30:54 Lgq

>>71
この事故でワニによる被害ってあったんやろか?
wikiとかには出てこないんやけど


74:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:31:11 Fhv

>>71
カエル漁なんかするんか


72:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:30:42 A1m

カエル漁なんて言葉初めて聞いたわw


75:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:31:28 W7q

このシリーズすこ


76:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:32:30 a9m

ウィキペディアで調べると野球選手とかも犠牲になってて驚く


77:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:35:04 c8W

>>76
サッカー選手がほぼ全滅したり
国の要人が大量あぼーんした事故もあるしな


78:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:37:42 HNE

>>77 マンUの選手がほぼ全滅した事故とかあったよな


79:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:38:04 c8W

彡(゚)(゚)「爆破予告でダイバート…早く離陸したいンゴ」

(´・ω・`)「せっかくだから今のスキに給油するよ」

彡(゚)(゚)「ちょ、お前がそこで給油しとったらワイの機が離陸できんやん」

(´・ω・`)「35分待ってて」

~~~~

(´・ω・`)「給油終わり。離陸するよ」

彡(゚)(゚)「俺らも続くで!管制、どっち行ったらええん?」

(*^○^*)「パンナムは3番目の出口に行くんだ!」

彡(゚)(゚)「3番目って…この角度ワイの機体じゃ曲がれんやん」

彡(゚)(゚)「せや、C3出口じゃなくて今いる場所から3番目、つまりC4出口のことやな」

(´・ω・`)「さて離陸離陸、管制承認お願い」

(*^○^*)「KLM、離陸のスタンバイしていいよ」

(´・ω・`)「離陸している」

(*^○^*)「…訛っててよく聞こえないけど多分「これから離陸する」って言ったんだな」

(*^○^*)「OK、待機せよ、あとで呼ぶ」

彡(゚)(゚)「あかん!こっちはまだ滑走路にいるんや」

(´・ω・`)「なんか混線したけどOKまで聞こえたし離陸するね」

(*^○^*)「パンナム、滑走路開けたら報告するんだ!」

彡(゚)(゚)「了解やで」

(´・ω・`)「あれ?機長、パンナムまだ滑走路にいるんじゃ…?」

彡(゚)(゚)「大丈夫やで」

(´・ω・`)「え?大丈夫?はい、機長の命令は絶対です。離陸開始」

彡(゚)(゚)「危ない危ない、じゃあとにかくC4出口に…」

彡()()「ほげえええええなんかこっち向かってきてるううううう!」

(続く)
81:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:40:17 Lgq

>>79
レジェンド級のやつ来たな


83:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:44:25 c8W

ごめんちょいミス
>>79の彡(゚)(゚)「大丈夫やで」はKLM機の機長の発言


80:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:38:11 c8W

テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故

1977年3月27日、
空港の滑走路上で2機のボーイング747型機同士が衝突、乗客乗員644名中583名が死亡した。

パンアメリカン(パンナム)航空1736便とKLMオランダ航空4805便は、両機ともラス・パルマス空
港に向かっていたが、
ラス・パルマス空港が爆弾テロ事件と、爆弾が仕掛けられているという予告電話のため、臨時閉鎖された。
両機は近くのテネリフェ島のテネリフェ空港にダイバート。
およそ2時間後、ラス・パルマス空港に対するテロ予告は虚偽であることが明らかになったため、同空港の再開が告知されたが、
KLM機が給油をしていて通路がふさがっており、パンナム機はKLM機の給油が終わるまで待たされた。
給油が終わり、KLM機が離陸のために滑走路につき、パンナム機も離陸の準備に入った。
パンナム機は管制官に「1、2、3の3番目の出口」に誘導したが、C3出口は135度の転回を2度行う必要があり、
大型のパンナム機では無理だと思い、45度転回で済むC4出口を示したのに違いないと思い込み、滑走路を移動し続けた。

KLM機は管制承認の確認を行い、管制から「離陸のスタンバイの許可」が出た。しかし、KLM機は「離陸の許可」が出たと受け取った。
副操縦士はオランダ訛りの英語で「これから離陸する」または「離陸している」とどちらとも聞こえる回答をした。
管制塔は聞き取れないメッセージに混乱し、KLM機に「OK、(約2秒無言)待機せよ、あとで呼ぶ」とその場で待機するよう伝えた。
パンナム機は両者のやりとりを聞いて即座に不安を感じ、管制の「OK」の後、2秒の無言があったため通信が終わったものと思い
、「だめだ、こちらはまだ滑走路上をタクシング中」と警告した。
しかし、実際はKLM機と管制の通信は続いていたため、KLM機には管制の「OK」の後は混信を示すスキール音しか聞こえなかった。

このやり取りで、パンナム機は『警告がKLM機とATCの双方に届いた』、
ATCは『KLM機は離陸位置で待機している』、
KLM機は「OK」の一言で『離陸許可が出た』とそれぞれ確信した。
霧のためKLM機のクルーは滑走路上のパンナム機を視認できず、
管制塔からはどちらの機体も見ることができず、滑走路に地上管制レーダーは設置されていなかった。
改めてATCはパンナム機に対し「滑走路を空けたら報告せよ」と伝え、パンナム機も「OK、滑走路を空けたら報告する」と回答した。
このやりとりを聴いたKLMの機関士はパンナム機が滑走路にいるのではないかと懸念を示したが、
機長が強い調子で「大丈夫さ!」と言ったため、上司であり権威あるパイロットの機長に再度口を挟むのをためらった。

パンナム機がC4出口に差し掛かった時、機長がKLM機の着陸灯が接近してくるのを視認した。
パンナム機は慌てて避けようと左にかじを切り、KLM機も避けようと機首上げを行ったが、
KLM機がパンナム機の機体上部に覆いかぶさるような形で激突。
KLM機の乗員乗客248名全員と、パンナム機の乗員乗客396名中335名が死亡した。


82:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:41:58 Ux6

テロ爆破予告で飛行機行先変更してて草も生えない
こうやって事前に安全確保できたらええんやけどね
飛行機好きやけど乗るの怖いわ


84:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:45:21 c8W

彡(゚)(゚)「雷雲出てるけど離陸するで」

彡(゚)(゚)「気象レーダーで雷雲の切れ目発見!ここ通ってくで」

レーダー(ごめんそれただのレーダーの減衰や)

暴風雨&雹「よろしくニキ―www」

彡(゚)(゚)「あかんウインドシールドにヒビ入ってもうた。迂回ルートに変更や」

(´・ω・`)「こちらアトランタ管制、15000ftへ上昇してください」

彡(゚)(゚)「了解や」

第1エンジン「停止www」

第2エンジン「停止www」

彡(゚)(゚)「あかん、どっかに着陸させてクレメンス」

(´・ω・`)「東に20マイルの所にドビンス空軍基地があるよ」

彡(゚)(゚)「もうかなり降下してるんでもっと近い所頼むわ」

(´・ω・`)「じゃあ北に15マイルのカータースビル空港」

彡(゚)(゚)「あかん…間に合わん…かくなる上は高速道路に不時着や!!」

彡()()

(´・ω・`)「あ…不時着地点の手前に小さい空港あったみたい」


(続く)


85:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:45:33 c8W

サザン航空242便墜落事故

1977年4月4日、
悪天候の中を飛行中、両エンジンが停止したため、高速道路に緊急着陸しようとするが、炎上、
大破。
242便の乗員乗客85名中63名と地上にいた9名が死亡した。

悪天候であったが、クルーは飛行可能と判断して豪雨の中を離陸。
離陸してまもなく大きな雷雲に遭遇するが、迂回せずに機体の気象レーダーで切れ目を見つけ、そこを飛行する判断をした。
そこは実際はレーダーの減衰により切れ目のようになっていただけで、最も嵐が激しいポイントであった。
雷雲の中に入ると暴風雨と大型の雹が機体を襲い、雹によりウィンドシールドにヒビが入り始めたため、直進は諦め迂回ルートを取るが、
豪雨によりエンジン出力が下がったことで発電できなくなり機内の電力が落ちるが、電力はすぐ復活した。
管制から上昇を指示されたため、推力を上げて上昇しようとした。するとまもなく1番エンジンが停止、続いて2番エンジンも停止。

豪雨による大量の水がエンジン内に進入し、ブリードバルブを雹が詰まらせ、
パイロットがスラストレバーを動かしたことにより激しいサージング、ストールが起き
その結果コンプレッサーブレードが破壊されてエンジンが停止した。
補助動力装置により電力は回復するが、エンジンの再始動は成功せず、エンジン停止のまま緊急着陸を余儀なくされた。

管制からは東に20マイルの所にある設備の整ったドビンス空軍基地への着陸を勧められたが、
クルーは最も近い空港を要求、北に15マイルで滑走路が短いカータースビル空港に変更した。
まもなくそこもまでもたどり着けないと判断したクルーは、高速道路92号線を滑走路代わりにしてに緊急着陸を試みた。
機体は大きくバウンドし、周囲の建物を巻き込んで炎上、大破した。
実際には墜落地点のやや手前にコーネリアス・ムーア・フィールド(ポルク・カウンティー空港)という小さな飛行場があったが、管制官は管轄外だったこともありその存在を知らなかった。


86:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:49:39 sMp

>>85
地上にいたのに航空機事故で死ぬとかこわE


87:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:50:41 c8W

(*^○^*)「12時の方向にセスナがいるんだな」

彡(゚)(゚)「1分前に確認したやで。右を通過したと思うで」

(*^○^*)(「右を通過してると思う」ってことは今目視してるんだな)

(*^○^*)「着陸許可なんだ」

(´・ω・`)「セスナはもう近くにいないよね?」

彡(゚)(゚)「多分な。ワイらの後ろを飛んでるはずや」

(´・ω・`)「あれ?下方に一機いる…」

彡(゚)(゚)「のおおおおおおおお」

(´・ω・`)「空中衝突だあああああ」

彡()()「タワー、墜落する・・・PSA182」

(*^○^*)「・・・了解。緊急着陸の手配をしておく」


パシフィック・サウスウエスト航空182便墜落事故

1978年9月25日、
182便がセスナの位置を勘違いして空中衝突し両機とも墜落。両機の乗員乗客全員と地上の7名の合計144名が死亡した。

パシフィック・サウスウエスト航空182便はサンディエゴ国際空港への着陸前、管制官にセスナ
172が前方を飛行していることを伝えられ、
クルーは目視確認したが、管制に気を取られているうちにセスナを見失ってしまう。
パイロットは管制に「I think he's pass(ed)off to our right.」という、「右を通過してると思う」とも「右を通過したと思う」とも聞き取れる曖昧な発言をした。

これを管制官は「右を通過してると思う」と聞き取ってしまい、
『現在182便の横をセスナが通り過ぎており、クルーはセスナを目視している』と受け取った。
クルーが視認し続けていると思っている管制は182便に着陸許可を出した。
機長はセスナは後ろにいると思い込んでいたが、実際はセスナの後ろに接近していた。
下方にセスナを視認した時にはもう遅く、覆いかぶさるように空中衝突。両機墜落。


88:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:55:52 zPg

(*^○^*)「~なんだな!」?これすき


89:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:56:11 J7q

パイロットと管制官ほど報連相が重要な仕事ってないんとちゃうか


90:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)13:56:18 c8W

彡(゚)(゚)「着陸するで。ギヤダウンや!」

機体「ゴツン」

彡(゚)(゚)「なんか機首右に振れたわ」

彡(゚)(゚)「主脚のダウンロックランプもついとらんし、着陸取りやめや」 

(´・ω・`)「目視だとダウンロックされてるみたいですね」

彡(゚)(゚)「いや、あれはロックされてなくて接地したら脚が引っ込むパティーンや」

(´・ω・`)「燃料大丈夫ですか?」

彡(゚)(゚)「5,000あるやで」

彡(゚)(゚)「最悪胴体着陸になるから、みんな覚悟しといてや」

(´・ω・`)「あのー燃料…」

彡(゚)(゚)「1.000ポンドあるから大丈夫やで」

エンジン「燃料なくなったから止まるわ」

彡(゚)(゚)「100と1,000読み違えてたわ」

彡()()


ユナイテッド航空173便燃料切れ墜落事故

1978年12月28日、
着陸に際して車輪のロックがされず、それへの対処に没頭するあまり燃料が無くなっているのに
気づかず、墜落。乗員乗客10名全員が死亡した。

空港への進入段階となり、ギアダウンを行った際に、ゴツンという大きな音がして機首が右に振れた。コックピット内にある主脚のダウンロックインジケータの緑ランプが点灯しなかったので、着陸を取りやめて旋回に入った。

の衝撃音は右主脚の油圧シリンダが腐食して右主脚が自由落下したためで、ランプがつかなかったのは車輪が降りてロックされたことを検出するマイクロスイッチセンサが破損したためである。
その後30分近く車輪のロックを確認する方法を試し、航空機関士が目視でダウンロックをチェッ
クしたが、機長の頭の中では、右主脚はロックされておらず接地したとたんに脚は引っ込んでしまうため胴体着陸が不可避であるという考えが支配的となっており、
胴体着陸となる可能性を考えての処置やキャビン乗客への通知、その他の準備に没頭して燃料が少なくなっていることへの注意が疎かになっていた。

操縦していた副操縦士は航空機監視や機長に残念量を確認しており、実際燃料が5,000ポンドを下回ったことを知らせる警告灯が点滅。エンジン停止の6分前、機長と航空機監視ともにNo.1メインタンクに1,000ポンドの燃料があると述べたが、
実際は計器を読み違えており100ポンドの残量であり、後最終着陸態勢に入ったが、空港から6海里の地点で燃料が無くなって全エンジンがフレームアウト(停止)し、ポートランド近郊の森に墜落した。


91:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:03:58 c8W

彡(゚)(゚)「初めての航路やな」

(´・ω・`)「INSのデータ…マクマード中間点の座標ちょっと東にしようっと」

彡(゚)(゚)「お?INSデータ用意できたん?サンキューやで」

(´・ω・`)(変更あったの知らせてないけど大丈夫だよね)

~~~~

彡(゚)(゚)「真っ白や!なんも見えへん!」

彡(゚)(゚)「雲の下に降下しても真っ白やん…」

彡(゚)(゚)「マクマード基地との交信途切れがちやし、間に山とかあったりしてなww」

対地接近警報装置「墜落します!」

彡()()「あああ機首上げえええって間に合うわけ無いいやんかああああ」


ニュージーランド航空901便エレバス山墜落事故

1979年11月28日、
慣性航法装置(INS)のデータ修正をクルーらに知らされておらず、目視も効かない状況で山の斜
面に墜落、乗員乗客257人全員が死亡した。

事故前日、地上職員ががINSへ入力するデータを用意。
その際、南限である「マクマード中間点」
の経度座標が2度10分(約45km)東側に修正されていたが、この変更はクルーらに知らされてなかった。
このデータで飛行すると、マクマード湾上空ではなく、標高3794mのエレバス山の直上を通過する。
当日はホワイトアウトで、雲の下を飛行してもクルーたちはエレバス山を目視できなかった。
実際は視界が確保されない状態で低高度飛行のは規則違反である。

航空機関士は、マクマード基地とのVHF(超短波)交信が頻繁に途切れてしまうことで、
自機との間に高い山が存在する可能性を感じ、「気にいらんな」と発言。
直後に対地接近警報装置 (GPWS) が鳴り出した。
機長は直ちにエンジン出力をゴーアラウンド(着陸復行)として機首上げ操作を行ったが間に合わず、
エレバス山腹斜面に衝突。衝突時の衝撃で全員が即死したと推定される。


92:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:07:40 0bp

>>91
山と湾の上は大違いやろ…
何で報告せんねん


93:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:10:15 Lgq

>>91
これ知らんかったわ
後日談の証拠隠滅騒ぎのがぐう畜やな


94:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:10:28 jke

>>91
こんなん計画殺人やんけ…


95:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:10:46 c8W

彡(゚)(゚)「火災発生?しゃーない、緊急着陸するか」

彡(゚)(゚)「着陸成功したし、もう大丈夫やろ。ゆっくり移動するで。」

(*^○^*)「救援隊なんだ!エンジンかかってるし近づけないんだ!」

彡(゚)(゚)「エンジン切るで。マニュアルやし空調も一緒に切るわ」

有害物質「よろしくニキーwww」

(*^○^*)「この機体、どうやって突入すればいいんだ?」

彡()()「あ…なんか意識が遠く…」


サウジアラビア航空163便火災事故

1980年8月19日、
飛行中に火災が発生し、緊急着陸には成功したものの、避難・救助に時間がかかり乗員乗客301名全員が死亡。

離陸から6分後に貨物室C-3から出火したことを示す警告灯が点灯。
機長は現状を確認し、4分半後に緊急着陸を決断。無事に緊急着陸に成功した。
しかし、機長は滑走路上で緊急脱出を指示せず、
そのまま誘導路を走行、着陸から2分40秒後にようやく機体を停止させたが、
両翼のエンジンを停止したのはさらに3分15秒後であった。
機関士がマニュアルに従ってエンジンとともに空調システムまで停止したため、火災で空気が薄くなっていた機内は酸欠となった。
エンジン停止でようやく機体に近づいた救援隊は練度不足とトライスターのドアのシステムに不慣れだったため、
なかなか機内に突入することもできず、着陸から29分後、救援隊が突入した時には乗員乗客301名全員が死亡していた。


96:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:12:54 0bp

>>95
助かったはずなんがまたキツイで


97:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:15:03 Ytw

紛争地帯で離陸直後にテロリストにロケット弾か何か打たれたのって何やっけか


98:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:19:05 c8W

彡(゚)(゚)「今日はえらい寒いなぁ」

(´・ω・`)「アンチアイス(防氷装置)どうしますか?」

彡(゚)(゚)「OFFやで」

彡(゚)(゚)「よっしゃ離陸するで!」

(*^○^*)「あの飛行機、ごちゃごちゃ(雪とか氷)積んだまま離陸してるんだな!」

(´・ω・`)「加速が悪いし色んなのパラメータがいつもと違う…」

(´・ω・`)「これは違う、なんか変ですよ」

彡(゚)(゚)「今日はほんまに寒い日や(威圧」

彡(゚)(゚)「加速に時間かかったけど離陸や!」

失速警報「失速します!」

彡(゚)(゚)「500ftまで上がりさえすればええんや…」

彡(゚)(゚)「やっぱりあかん、失速や」

(´・ω・`)「墜落だ!」

彡(゚)(゚)「そんなん分かってるわ!」


エア・フロリダ90便墜落事故

1982年1月13日、
機体に雪や氷がついたまま離陸しようとしたため加速が悪く、橋をかすめて氷の張った川に墜落
。乗員乗客79名中74名と橋梁上の自動車の中にいた4名の計78名が死亡。

記録的に寒い日で、空港も雪が降っていた。事故機は機体に氷雪がついたまま、防氷装置OFFで離陸のための滑走に入る。
加速が悪く、エンジン排気温度や回転数その他のパラメータがいつもとは異なっていたため
副操縦士は何度も「これは違う(おかしい)」と発言していたが、
機長は「今日は本当に寒い日だ」としか応じておらず、
「気温が低いとエンジンの効率が上がるので、いつもと違っていてもおかしくはない」というニュアンスを含んでいた。
通常よりおよそ800m余計に滑走して離陸したが、
当該機のボーイング737型機は主翼前縁部に僅かでも氷雪付着があると離陸時に失速の原因となる急激な機首上げを生じる特性があったため、
直後に失速警報が鳴る。速度を回復するために機首下げをするなど失速解消のための試みがなされたが、
推力を上げるためのスロットルレバー操作は最後まで行われず、
上昇に必要な速度が得られない状態で次第に高度が下がっていき、ポ
トマック川橋梁をかすめて渋滞中の自動車数台を巻き込んだ末、氷の張った川面に墜落した。


100:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:21:00 a9m

>>98
完全に機長が悪いやん・・・


99:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:20:42 c8W

彡(゚)(゚)「よっしゃ着陸や」

??「イネ、イネ」

彡(゚)(゚)「…自動操縦解除、機首下げ、エンジン推力絞り、エンジン逆噴射」

(´・ω・`)「あー何やってるんですか!推力戻して機首上げ!」

彡(◎)(◎)「逆噴射フルスロットルやあああ!」

(´・ω・`)「キャプテンやめてください!」

彡(゚)(゚)「ああ、やっちゃった」


日本航空350便墜落事故/日航逆噴射事故

1982年2月9日、
着陸準備に入った際、機長が突然機首を下げて逆噴射という異常操縦をしたため墜落。乗員乗客174名中24名が死亡した。

350便は羽田空港への着陸準備に入り、高度200ftまでは順調であったが、
その直後、機長は頭の中で「イネ、イネ…」という声を聴き、自動操縦装置を切ると、
突如として操縦桿を前に倒し、機首を下げながらエンジンの推力を絞る操作と、
エンジン4基のうち2基の逆噴射装置を作動させる操作を行った。
機体は前のめりになって降下し始めた。エ
ンジン音の異変に気付いた航空機関士が推力を戻し、副操縦士が操縦桿を引き上げたが、
滑走路手前の海上にある誘導灯に車輪を引っ掛けながら滑走路直前の浅い海面に機首から墜落した。
機体は機首と機体後部で真っ二つになったが、墜落現場が浅瀬だったため機体の沈没は免れた。
機長はこの事故の6年前から精神分裂病の治療を受けていた。


101:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:23:11 jke

>>99
精神疾患は怖いよなぁ…この前のドイツ機のもそうやったっけ…


102:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:25:42 0bp

>>99
逆噴射弥太郎とかいう今の時代じゃありえん名前がこち亀に出てたな


103:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:27:44 J7q

>>99
>機長は、まだ副操縦士であったこの事故の6年前に初めて幻覚を見
>それ以後、初期の精神分裂病、うつ状態、心身症などと診断をうけ
>聖マリアンナ医科大学病院の医師、会社の常勤内科医、非常勤精神科医らの診察、治療を受けたが改善せず
>事故直前には「ソ連が日本を破壊させるために、二派に日本を分断し、血なまぐさい戦闘をさせているんだ」
>などの強い信念を抱くまでに至っていた。

これ完全にアカン奴やんけ


133:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)15:36:39 plz

>>99
ワイ片桐、風評被害を受ける


104:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:31:53 c8W

彡(゚)(゚)「仕事解雇されたわー…」

彡(゚)(゚)「一緒の飛行機に乗る元上司殺して、子会社の飛行機も墜落させたろ」

彡(゚)(゚)「返却してない社員証チラッで検問迂回してリボルバー持ち込みや」

彡(゚)(゚)「エチケット袋に上司へのメッセージ書いたろ」

やあ、レイ。俺たちがこんなふうに終わるなんて皮肉なもんだな。
俺は家族のために慈悲を乞うたんだ。覚えてるか。
だけど、少しも手に入らなかった、きっとあんたもな。

彡(○)(○)「死ねや」(バンバン!)

元上司「ナムー」

客室乗務員「問題発生!」

機長「どんな問題だ?」

彡(○)(○)(バン!)

客室乗務員「ナムー」

彡(○)(○)「俺がその問題だ!」(バンバン!)

コックピットクルー2名「ナムー」

客(実はチーフパイロット)「操縦席に入って航空機を立て直さないと…」

彡(○)(○)(バン!)

客(実はチーフパイロット)「ナムー」

彡(゚)(゚)「…このまま…地面に激突や…」


(続く)


105:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:32:08 c8W

パシフィック・サウスウエスト航空1771便墜落事故

1987年12月7日
解雇されたことを逆恨みした男が機内で拳銃を使って元上司と客室乗務員1名、操縦士2名、客1名を射殺。
操縦を失ったため墜落。乗員乗客43名全員が死亡した。

USエアウェイズの元社員デビット・バークは、機内酒の代金窃盗等の疑いをかけられ、USエアを
解雇された。
元上司のレイモンド・トムソンと復職に向けた話し合いをもったが不調に終わり、
バーク、トムソンともにロサンゼルス発サンフランシスコ行きPSA1771便に搭乗した
。PSAはUSエアウェイズの傘下であった。

搭乗の際、バークは返却していなかったUSエアの社員証を利用して検問を回避し、
機内に装填済みの44マグナムリボルバーを持ち込んだ。
ークは搭乗後、エチケット袋にメッセージを書き、高度6,700mを航行中、トムソンに2発発砲して射殺した。
客室乗務員が操縦室のドアを開き、問題発生!」と言い、機長が「どんな問題だ?」と返すと、
1発の銃声とともに客室乗務員は倒れ、バークが「俺がその問題だよ」と言って、2発発砲し、操縦士ら2名を殺傷。

操縦桿が前方に押されたままになり、機体が急降下した。
客として搭乗していた航空会社のチーフパイロットが航空機を立て直そうと操縦室に入ろうとしたところを1発撃たれた。
そのまま時速1,240kmで墜落し、衝撃で爆発。


106:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:33:23 fNT

ヒェ・・・


107:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:34:51 0bp

1240ってほぼ音速やんけ…


108:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:37:49 c8W

彡(゚)(゚)「今日もいつもの短距離運転や」

機体「ピシッ」

機体「バリバリ!」

客室乗務員「吸い出されるわーさいなら―」

機体「バリバリバリィィィィィィ!」

客席天井「ほなさいなら」

彡()()「客室の天井があらへん!!」

彡(゚)(゚)「緊急事態や!」

彡(゚)(゚)「エンジン停止やと…?せやけど油圧は生きてる!」

彡(゚)(゚)「侵入速度早いけど着陸や…!!よっしゃあ!!」


アロハ航空243便事故

1988年4月28日、
飛行中に客室天井が吹き飛ばされたが、緊急着陸に成功。
客室乗務員が1人吸い出され行方不明となった他は全員生還という奇跡的な結果となった。

太平洋上高度24,000ftを飛行中に機体前方左側の外壁が破れ、そこから客室の与圧された空気が流出。
付近のファーストクラスの通路を歩いていた客室乗務員のランシングが、機体の穴から吸い出された。
急減圧が起こって機体がチャックを開けたように崩壊、ファーストクラスから主翼近くまでの18ftの天井外壁が吹き飛ばされた。
乗客はおおむねシートベルトを締めており、機体から放り出されることはなかったが、
機体の破片を受けるとともに、猛烈な風圧にさらされることになった。
通路を歩いていた客室乗務員サトウ=トミタは、機体構造物に体をはさまれたため、機外に投げ出されることはなかったが重傷、
乗客が彼女が飛ばされないように手を握っていた。
怪我をしなかった唯一の客室乗務員のホンダは、通路を這いながら、乗客がパニックにならないようになだめていた。
パイロットが後ろを振り返った時、機体が大きく歪み折れ曲がっていたために、扉から先は空が
見えており、客室を確認できなかった。
パイロットらはただちに緊急事態を宣言し、最寄りの空港へ着陸することにした。
床下の左エンジンの燃料制御ケーブルが切断されたため、エンジンが停止したが、
油圧系統が破壊されなかったことで、操縦系統が僅かに機能しており、
最寄りのマウイ島のカフルイ空港に、通常よりも速い進入速度になったが、緊急着陸に成功した。


109:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:40:49 Ytw

>>108
パイロット有能杉内


110:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:43:55 xEf

>>108
客室乗務員が日本的な名前やなぁ


111:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:45:31 c8W

彡(゚)(゚)「ノルウェーからデンマークに行くで」

F16戦闘機「ちーっすwww」

彡(゚)(゚)「あぶないやんけ!!しかし華麗な左旋回で回避や!!」

ボルト「ポキッ」

補助動力装置「さいなら」

彡()()「ほげえええええええ」


パータンエアー394便墜落事故

1989年9月8日、
空中衝突を回避するための急旋回の衝撃で空中分解、墜落。乗員乗客55名全員が死亡した。

パータンエアー394便は、F16戦闘機が横切るニアミスした直後に左に大きく旋回し急降下の後、
旋回の衝撃で空中分解、墜落した。
394便として使用されていたコンベア機の尾翼には、本来、純正部品が使用されなければならないにも関わらず、
他の同型機から取り外された中古のボルトが使用されていた。
そのため、大きく旋回したことで、強度が不足していたボルトが折損し、補助動力装置の固定部分が破損した結果、
フラッター現象が発生し機体が分解した。


112:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:48:55 fA9

前回書いてたものやけど乙やで


113:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:52:07 c8W

彡(゚)(゚)「自動操縦が故障してるから手動操縦や…めっちゃ疲れるわぁ」

(*^○^*)「天気悪いからちょっと19分上空待機しててほしいんだな」

彡(゚)(゚)「わかったやで」

(*^○^*)「ごめん、また29分待機してくれなんだな」

彡(゚)(゚)「…わかったやで」

(*^○^*)「ごめんね、超天気悪いから着陸待ち多いんだな。8時30分の着陸になるんだな」

(*^○^*)「8時39分に変更なんだな」

(*^○^*)「9時10分に変更なんだな!」

彡(゚)(゚)「あんな、燃料もうあらへんねん。着陸優先させてクレメンス」

(*^○^*)「どれほどの燃料が残っているんだ?代替着陸地はどこなんだ?」

彡(゚)(゚)「あとおよそ5分間待機できるが、それができることのすべてや」

彡(゚)(゚)「代替着陸地はボストンやけど、そこまでたどり着く燃料はないやで」

(*^○^*)「了解なんだな!」

彡(゚)(゚)「ようやっと着陸できるわ…」

ウインドシア「ちーっすwww」

対地接近警報装置「墜落します!」

彡(゚)(゚)「あかん、燃料無いけど着陸復行や!」

彡(゚)(゚)「もう一度侵入を…」

第3、第4エンジン「ナムー」

彡()()「あかん…」

第1、第2エンジン「ナムー」

彡()()「もう飛べへん」


(続く)


114:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:52:31 c8W

アビアンカ航空52便墜落事故

1990年1月25日、
悪天候により空中待機を続けた結果、燃料が亡くなり墜落。乗員乗客149名中73名が死亡した。

52便は米国の悪天候のため、それぞれ19分と29分の空中待機を指示され、
目的地のジョン・F・ケネディ国際空港でも悪天候による混雑のため30分にわたる大気を指示された。
着陸予定時刻もどんどん遅くなっていき、副操縦士は「燃料が残り少ないため着陸を優先して欲しい」と伝えると、
管制官は直ちに対応したが、「緊急事態」の意識は無く、単に着陸の順番を繰り上げただけだった。
52便が管制に着陸の優先を希望した際、一度も「緊急 (emergency)」という用語を使用しなかったことで、
管制に緊急事態だと伝わらなかったとされる。
スペイン語の「優先(prioridad)」には、英語の「緊急 (emergency)」と言う意味合いも含まれ、
52便は直訳の英語「優先(priority)」で伝えた事によって意思疎通不足が発生したとされる。
52便は通常手順でアプローチを行ったが、ウィンドシア(乱気流)に遭遇し、降下率が増大しグ
ライドスロープから逸脱、
高度は下がり対地接近警報装置が動作した。燃料が残り少ないことは承知していながらも、機長は着陸復行することにした。
この着陸失敗には、52便の自動操縦装置が故障していて6時間以上手動で操縦していたために
クルーの疲労が強かったことも影響しているとされる。
再度着陸進入のため旋回中、燃料がなくなり第3、第4エンジンが停止。
その後に第1、第2エンジンが停止、空港から約24km地点に墜落した。


123:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)15:10:47 Jci

>>114
よくこの年にダイハード2を公開できたな(ーー;)


115:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:57:42 c8W

彡(゚)(゚)「機体安定したな。離陸お疲れさん、操縦代わるで」

(´・ω・`)「ありがとうございます!」

彡(゚)(゚)「肩ベルト外して腰のベルトも緩めちゃろ」

(´・ω・`)「僕も肩ベルトだけ外します」

窓「バーン!!サヨナラー」

彡()()「ほげえ吸い出されるうううううう」

操縦席の扉「ドーン!コニチハー」

(´・ω・`)「あああ客室からなんか色々飛び込んでくる」

乗務員1「機長の下半身押さえておきます!」

彡()()「さむい空気うすいしぬ」

(´・ω・`)「メーデー、メーデー、メーデー!スピード・バード5390」

(´・ω・`)「風がうるさくて管制からの声が聞こえない!」

乗務員1「もうだめ限界、機長抑えるの代わってちょ」

乗務員2・3「承知!…初めより外に吸い出されてる!!」

(´・ω・`)「着陸許可が出た!!」

(´・ω・`)「無事着陸!」

彡()()「死ぬかと思ったわ」


(続く)


116:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)14:57:47 c8W

ブリティッシュ・エアウェイズ5390便不時着事故

1990年6月10日、
飛行中に操縦席の窓ガラスが吹き飛んで、機長の半身が機外へ吸い出され、急減圧の中、緊急着陸。死者は出なかった。

離陸後、安定した上昇の中で操縦を副機長から機長に替わった。機長副機長とも肩ベルトを外し、機長は腰のベルトも緩めた。
17300ftまで上昇した時、突然の爆発音とともに機長席側の窓ガラスが吹き飛び、機内に霧が充満した。
急減圧により、機長は頭から操縦席の外に吸い出され、上半身は機外、脚のみ機内という状態になった。
操縦席の扉は、通信、操縦卓の上に吹き飛ばされ、客室から紙などが吹き込み、出力制御を妨げたために降下速度が速まった。
操縦席の異変に客室乗務員1人が駆けつけ、機長のベルトを腕で掴み確保。
客室乗務員は乗客を鎮め、不安定なものを固定し、緊急体制をとった。機長は低温と希薄な空気のため気絶しかけていた。

副機長はは緊急降下を開始し、自動操縦とし緊急信号(メーデー)を発した。
激しく吹き込む気流のため、航空管制からの返答を聞き取ることは不可能であった。
その為、ブリティッシュ・エアウェイズ社への緊急連絡が遅れ、さらに、緊急情報体制を敷くのが遅れた。
機長を保持していた客室乗務員が凍傷と挫傷と疲労とで限界に近づいたため、他の2名の乗務員が交代。
その時までに機長はさらに15~20cmほど外へ出ていた。
副機長は航空管制からサウサンプトンへの着陸許可を得ることができ、サウサンプトン空港滑走路02へ無事着陸。
乗客は速やかに前後の階段から降機し、機長も救出され、救急隊員から手当てを受けた。


118:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)15:00:56 E0w

>>116
トリハダかアンビリーバボーで見たな


117:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)15:00:07 jke

>>116
何で窓がいきなり吹っ飛ぶんや…怖杉内


119:名無しさん@おーぷん:2015/11/18(水)15:01:37 0bp

>>117
たしかボルトのつけ間違えだったはずや
よく機長生きてたよなあ

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彡(゚)(゚)が航空機事故に遭遇してしまうスレ 3  

彡(゚)(゚)が航空機事故に遭遇してしまうスレ 4  

彡(゚)(゚)が航空機事故に遭遇してしまうスレ 5  

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コメント

1 .2016年01月07日 01:35▼このコメントに返信

やっぱ前のまとめと書いてる人違うんやね
今回の冗長過ぎ

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