【経済】海外紙「増税のせいでアベノミクスは失敗し、日本発の世界恐慌が起こる」

1:名無しさん:2014/03/18(火)13:31:08 ID:fmHti7gxV

http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYEA2G02620140317?sp=true
[14日 ロイター] - アナトール・カレツキー
主要経済国のなかで、今年期待を裏切り、世界経済の回復基調をぶち壊すのに十分な金融危機を起こす可能性のある国はどこか。
いつも名前が挙がるのは中国と南欧だが、筆者の考えでは、最も怪しいのは日本だろう。

筆者は初め、アベノミクスを支持していたが、安倍首相が消費税を引き上げることを決定して以降、日本の先行きを案じるようになった。
要するに、来月の消費増税で景気が落ち込んだ場合、日本には説得力のある選択肢が何もないように思われることだ。
【経済】海外紙「増税のせいでアベノミクスは失敗し、日本発の世界恐慌が起こる」
引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1395117068

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2:名無しさん:2014/03/18(火)13:33:01 ID:CpOXY9lyK

3ぱー5ぱーの時はどうだったんや


3:名無しさん:2014/03/18(火)13:33:55 ID:fmHti7gxV

>>2
あの頃はまだ高度成長の後の貯金があったからな。


4:名無しさん:2014/03/18(火)13:37:18 ID:seYinvezp

正直増税はどうかなとは思ってるんだけど、
何だかんだで順応しちゃいそうだよね、日本人

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明晰夢ってあるじゃん?

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1:名無しさん:2014/03/18(火)18:14:13 ID:BuEiXHTQt

あれって都市伝説だよなぁ?
夢日記とかつけてもまったくできないんだが
明晰夢ってあるじゃん?
引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1395134053

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2:名無しさん:2014/03/18(火)18:14:58 ID:mhKT5fGZI

>>1
そうやって諦めるからお前は駄目なんだよ


3:名無しさん:2014/03/18(火)18:15:02 ID:6AQVQtQKY

前から思ってたがなんて読むんだ


5:名無しさん:2014/03/18(火)18:15:38 ID:JoyIzon1W

コツをお教えしましょうか?

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小保方さんのSTAP細胞が問題になっている今だから改めて考える「ゲーム脳」問題

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小保方さんバッシング吹き荒れる「STAP細胞」問題、騒動の背景に“男の嫉妬”

STAP細胞の論文問題で、小保方氏らが取り下げの意向を表明した件

騒動の背景には「男の嫉妬がある」と、筆者は指摘している

女性研究者が注目を集めると、男性からの嫉妬や嫌がらせはよくある、と研究家


http://news.livedoor.com/topics/detail/8640985/






小保方さんのSTAP細胞問題が日々報道されており、


小保方さんは研究者生命を失いかねない事態になっていますが、


今から10年以上前、「ゲーム脳」と言うトンデモ科学がメディアで大流行したのを覚えていますか?


こちらも後に様々な方面から批判の声が上がったにも関わらず、


ゲーム脳を発表した学者は今でものうのうと学者を続けており、マスコミの厳しい追求もありません。


この記事ではこのゲーム脳騒動とは何だったのかを改めて問い直してみます。 



ゲーム脳とは、森昭雄さんとかいう日本大学の教授が2002年に書いた著書『ゲーム脳の恐怖』上で勝手に定義された仮説、およびその仮説を示す造語である。


その仮説とは、「ゲームをやってる奴の脳みそは、認知症 (痴呆症=いわゆる老人ボケ) の患者と同じ状態になっている」というとんでもないもの。


これが事実ならば、医学界やゲーム業界において大事件である。しかし、その根拠になっているのはおもに「森さんの主観・推測」と「森さんオリジナル設計の簡易脳波計」であるうえに、2010年現在、正式な論文すらまったく書かれていないため、まともな学会ではいまだ議論の対象にすらなっていない。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%84%B3



小保方さん問題と違うのは、このゲーム脳は学会では全く相手にされていなかったと言う事です。


そもそも論文が出ていないので査読のしようもない。


しかし、ゲーム脳は世間には説得力のある科学として広まってしまいました。


何故か?メディアが猛烈にプッシュしたためです。


「ゲーム脳」の報道の初出は2002年の7月、毎日新聞・夕刊の一面でした。(資料PDF)


その後すぐにゲーム脳の提唱者である森 昭雄氏のゲーム脳の恐怖が発売されます。


出版元は何と天下のNHK!未だにインタビューを載せてますし。


折りしも酒鬼薔薇事件、光市母子殺害事件等が世間に大きな衝撃を与え、少年犯罪が増加・凶悪化している!と言う間違った言説が流れ、少年法の厳罰化等が盛んに議論されていた時期でした。


たちまち他のマスコミも追従し、元々テレビゲーム等を批判していたPTAをはじめとする各種団体がこれにのっかりました。


この手の人達にとって森氏は正に自分達の主義主張に都合の言いデータを掘り当ててくれた神の手だったのでしょうね。


ゲーム脳はその語呂の良さも相まって流行語にもなったりしました。


その後、ネットや学者からそれなりに批判は出たのですが、メディアの反応は鈍く今日の小保方さんの様な手厳しい追及がされることはありませんでした。


まだネット世論が今ほど力を持っていなかったからでしょうか?



IPS森口騒動の時はメディアはそれなりに自主反省をしたのですが、ゲーム脳報道については、


「ゲーム脳」が波紋を広げている。私は7月にこの仮説を記事で紹介した。あれから4カ月たつが、予想外の展開にやや困惑している。「やっぱりゲームは悪い」対「ゲームいじめだ」という、感情論の対立で語られることが多いからだ。


ゲームが脳に与える影響について、社会の関心は高いのに、科学的な検証が足りないことを痛感する。国による本格的な研究を提案したい。



「前頭前野の機能低下は「キレる子」との関連も指摘される。この知見と結びつき、ゲーム脳は社会問題になった感じがする。私も多数の投書を受け取った。大半は親の世代や高齢者からで、「ゲーム漬けの子どもが心配」「だから子どもは外で遊ぶべきだ」というものだった。


反論もあった。「悪いのはゲームではなく、子どもを管理できない親」という意見や、森さんの手法を「ゲームイコール悪、という前提に立ったゲームいじめだ」という批判だ。全くゲームをしない私は、感情論の応酬に戸惑った。


「ゲームはお菓子みたいなものだ。おいしいし、気分転換できる。しかし食べ過ぎれば虫歯になる。歯を磨けば済むのか、それとも栄養が偏って病気になるのか。分量を決めて食べるか、お菓子を甘くなくしてしまうのか。いずれにしても、判断の基準が欲しい。


「ゲーム脳」は、ゲームというお菓子に対して誰もが漠然と抱く不安を突いた。しかし「不安」のままではまずい。仮説が追試され、反論され、鍛えられることが必要だ。IT化を進め、白書で持ち上げる国にこそ、マイナスの影響を科学的に検証する義務があると、私は思う。

http://blog.goo.ne.jp/blogkeisukeblog/e/36282499e8d7dba2430ce8e8877af8cb



報じた毎日新聞自身が国が検証しろ!とか言い出す始末。完全に責任転嫁しています。


又森氏は批判に対しても、



──たとえば、京都大学の久保田競名誉教授 (脳科学の権威とも呼ばれているすごい人。東北大学川島隆太教授の指導者でもある) が週刊誌「サンデー毎日」上で森さんを批判したこと(ソース)に対して


「京大の名誉教授(久保田名誉教授のこと)による誹謗中傷があった。お歳を召されたのではないか? 京大はゲーム会社から70億もらっているから、言いたいことが言えないのだろう。ゲーム会社がらみになってしまうと、まともな人もまともなことを言わない。 京大の名誉教授でもお金がらみに染まってしまうと言いたいことも言えない。私は科学者だから言いたいことを言う。」


「京大はゲーム会社から70億もらっている」とは、任天堂の山内溥前社長が、過去に目の治療で入院したことがあり、老朽化が進んでいた京都大学医学部附属病院の新病棟建設費用として、個人資産の70億円を京都大学に寄付した事実 (ソース) を指しているようなのだが、医療の発展のための寄付なのに、あたかも口止め料のような言い放ちっぷりだ。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%84%B3 



質問

ゲーム脳によってキレたり、殺人をおかす少年が増えるとのことだが、実際には森氏が17歳だった1964年に比べて今の少年の殺人は10万人あたりの発生率で比較すると三分の一以下だ。ファミコンの発売された1983年以来、一貫して凶悪犯罪は低水準。

とすると、かりにゲーム脳が実在するにしても、殺人などの凶悪事件を「森氏の17歳」の同水準に引き上げるほどの影響はないと安心してよいのか。


「わたしは、日本の子どもが、笑わなくなり、キレるようになり、おかしくなっているのを見て、日本のためにやっている。川口市の小学校でも、2年間の取り組みで不登校児がゼロになる(元々二人の不登校児がいたらしい)といういい結果が出た。

そういうのを問題にするあなたの方がおかしい」と述べる。そして、会場からは拍手喝采が湧き起こる。


http://ttchopper.blog.ocn.ne.jp/leviathan/2006/03/2_5534.html



批判に対して誹謗中傷や、答えになっていない逆切れをする始末。


これを小保方さんがやったらどうなるでしょうか?佐村河内氏は似たような事してたか・・・


この様にメディアが森氏を甘やかすもんだから、ついに森氏は
 



「ゲーム脳の恐怖」の著書で知られる森昭雄・日大教授(脳神経科学)は高見運転士の行動をこう分析する。


 「高見運転士は過去3回も乗務員として重大なミスを犯しながら、自身で再発防止ができておらず、注意力が散漫な印象を受ける。伊丹駅でのオーバーラン後、指令の呼び出しに応答がなかったのも、故意であるとすれば、大事な場面で倫理的な行動がとれず、キレやすいというのはゲーム脳の特徴とよく似ているともいえる。JR西日本は運転士に関する情報を開示するなど、徹底検証が必要ではないか」


■ゲーム脳 テレビゲームに熱中すると、人間の脳波にはβ波が出ない場合がある。この状態になると思考活動が衰え、無気力、感情の爆発など、いわゆる「キレる」状態になるという。また、携帯電話を頻繁に利用する人も「ゲーム脳」になると指摘されている。(ZAKZAKの記事)


http://blog.shos.info/archives/2005/05/post_67.html



JR福知山線脱線事故の原因をゲーム脳のせいだと言ったり、自閉症とゲーム脳に関連がある様な発言をしてたり、こじつけまくっています。


自閉症と言えば、大阪維新の会が自閉症はしつけ次第で予防・防止出来る!と記載された条例を作ろうとして謝罪に追い込まれた事件がありましたが、この元ネタになったのが親学推進協会です。


髙橋史朗氏と言う昔新しい歴史教科書を作る会等をやっていた教授がいるのですが、この人が会長をやっています。


で、wikiを見ると、



また、埼玉県教育委員長・高橋史朗が会長を務める感性・脳科学教育研究会の顧問となっている。その一方、森が主宰する日本健康行動科学会では、高橋が理事となっている。



とあり、さらに


1



高橋教授が会長を務める親学推進協会の評議員をやっており、随分親密な仲の様です。


森氏はこの後も、ゲーム脳ネタ本を出し続け、ついに2012年末にはネトゲ脳 緊急事態と、「ネトゲ脳」なる新たな造語を作って相変わらずやりたい放題です。流石に以前ほど問題にならなくなりましたが・・・






森昭雄氏の新著『ネトゲ脳 緊急事態』に驚く人たち


テレビゲームをすると、キレやすくなったり思考力が落ちると言われている「ゲーム脳」はウソだった!?」


「ゲームをやりすぎると、キレやすくなる」。ゲーム好きならずとも一度は聞いたことがあるフレーズではないでしょうか。いまだになんとなくそう思っていて、ゲームに対してネガティブなイメージを持っている人も少なくないはず。


この話が世間を賑わせた元となっているのが、森昭雄教授が2002年に発表した『ゲーム脳の恐怖』(NHK出版)という本。当時はマスコミに盛んに取り上げられ、凶悪事件があると、たびたびこの「ゲーム脳」が取り沙汰されました。


しかしこの「ゲーム脳」については、科学者のなかでも意見がわかれているのをご存知ですか? そしてこの説を「科学の皮をかぶったニセ科学」と一刀両断したのが『謎解き超科学』(彩図社)です。


この『謎解き 超科学』をざっと要約すると下記のようになります。


1.著者の森昭雄教授は脳や神経の研究の専門家ではない。そのため脳波に関する基本的な知識が欠落している。


2.本書をよく読むと、「ゲーム中の脳波は、健常者の安静時の脳と似ている」という理屈になってしまう。つまり、「安静にするのは危険」となってしまう。


3.「ゲーム脳防止」のために運動を推奨しているが、運動でもゲームでも同じ脳波の動きが出ている。それにも関わらず、運動は良くてゲームは悪い、としている。


4.ベータ波、アルファ波値を脳の異常の指標とするのは森教授独自の主張。「アルファ波とベータ波が重なると痴呆」というのも臨床医からも否定されている。脳の異常の指標となるデルタ波やシータ波、あるいは棘波や鋭波といった脳波を無視している。


5.脳波の測定方法に関してもアーチファクト(本物の信号とまぎらわしいノイズ)を拾ってしまう方法で、同様の方法で他の機関が測定してみたところ、ベータ波だと思っていたものはほとんどアーチファクトだったという 6.アメリカでも日本でも、未成年者による殺人事件はこの半世紀で大幅に減少している。暴力的なゲームはむしろ増えているのに、事件が減っているのはなぜなのか。


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http://student.mynavi.jp/freshers/column/2014/03/post_701.html



最近になってこんな記事が出てきましたが、時既に遅し、ゲーム脳はすっかり大衆の間に定着し、これだけの批判が出てもゲーム脳を信じ込んでいる人はたくさんいるでしょう。


またゲーム脳は本来の意味からもさらに一人歩きし、若者が何かやらかせばその内容に関係なくゲーム脳か!?等ともはやただのレッテル張り用語として定着してしまっています。


ゲーム脳ブームによってゲームやアニメ業界がバッシングを受けたでしょうし、表現規制の法令にも大きな影響を与えているのは想像に難くありません。


しかし森氏は今でも教授なのです。


おまけにゲーム脳が世に出て10年経過しても森氏を面白がって使う雑誌もある始末。



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2
小保方さんがボロクソに叩かれている一方で、堂々と学者を名乗り続けている森氏・・・


あなたはどう思いますか? 

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